救急法短期講習会メニュー一覧

2〜3時間で行うことのできる救急法短期講習会のメニューを示します。これ以外にも、受講希望者皆様のご要望にあわせてメニューを組むことができますのでお気軽にご相談下さい。

1.ミ二救急法

全18時間の一般講習会の内容を2〜3時間の講習にコンパクトにまとめました。突然の急病、ケガに応じた救急処置の方法を実技を通して簡単に学びます。

内容:救急法の基本、蘇生法、止血法、包帯法、運搬法

2.野外活動救急法

野外では、いざというときに救急用品がなかったり、病院まで遠かったり不便な場面に出会うことが多くあります。身の回りのものを使った応急処置の方法を学んで、ハイキングやキャンプなど野外活動中の不測の事故に備えます。

内容:止血法、包帯法 、骨折固定法、運搬法

3.乳幼児救急法

風呂おけへの転落、階段からの転落、異物を詰まらせての窒息など家庭内での乳幼児の不測の事故は高い確率で発生しています。このような不測の事故の具体例や、乳幼児の体にあわせた応急処置を実技を通して学びます。

内容:乳幼児に多い事故とケガ、蘇生法、止血法、包帯法

4.高齢者救急法

餅をつまらせた、トイレで突然倒れた、階段から落ちたなどお年寄りのケガや急病は突然襲ってきます。お年寄りに特有のケガや急病を知り、それらに対する応急処置を実技を通して学びます。

内容:お年寄りに多いケガと急病、蘇生法、骨折固定法

5.包帯法

三角巾や巻軸帯または応用包帯を使うと全身すべての部位を包帯で覆うことができます。実技を通してその方法を学びます。

6.蘇生法

溺水、交通事故、脳卒中や心筋梗塞などの急病等が原因で意識障害、呼吸停止、心停止を起こしたときの応急処置について学びます。

内容:気道確保、人工呼吸、心臓マッサージ

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C齋藤秀俊