平成20年度着衣泳研究会重点実技 

川遊びで流されたときの回復動作

     テキスト ボックス: 回復動作ビデオ
★池や海で深みにはまって沈水したときの対応を説明するためのビデオです
★改変しなければコピーは自由
★著作権は水難学会にあります

 

回復動作とは、深みにはまった(沈水)あと、手を使ってフィニングという動作で背浮きの体勢を回復する動作です。この回復動作ができるかどうかで、生死が決まります。河川ばかりでなく、池や海でも活用できます。

 

 

流水装置を使った訓練

 

 

川遊びで流されたら(下のビデオ参照)

1.     背浮きになってください。
靴をはいているとよく浮きます。靴をはいていなかったら、手足をつかって背浮きの補助を行います。こうすれば、死から緊急的に逃れられます。

 

2.     そのまま流れていきます。
大雨で増水していなければ川の流れは秒速0.5 mから1 m程度。100 m流されるのに2分くらいかかります。ゆっくり流れていく間にいろいろな人が救助のための手段にかかれます。

 

3.     川ではライフジャケット、Tシャツ、運動靴
ライフジャケットをしていれば、水没しません。流されても浮きつづけることができる命綱。Tシャツは日焼けから身を守るもの。運動靴は岩やガラスのかけらから足を守るもの。

4.     せめて運動靴だけでも
ライフジャケットはないし、あるいは水中にもぐりたいし、と思う方は、せめて運動靴を履いてください。運動靴は浮きますから、万が一、流されても簡単に背浮きになることができます。これが最後の命綱です。

5.     流された人を発見したら
岸からは、助けにいくなどということを考えないこと。携帯電話で早く119番すること。持ってなかったら近くの人に119番通報を依頼すること。釣具を使って救助ができるか、周囲を見ること。釣具救助は川においてたいへん有効です。

 

テキスト ボックス: 河川ビデオ
★河川で流されたときの対応を説明するためのビデオです
★河川でのういてまての練習は行わないこと
★改変しなければコピーは自由
★著作権は水難学会にあります


河川ビデオ(15.5MB)(ライフジャケットあり篇)はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河川ビデオ(12.2MB)(ライフジャケットなし篇)はこちら↓

テキスト ボックス: 河川ビデオ
★河川で流されたときの対応を説明するためのビデオです
★河川でのういてまての練習は行わないこと
★改変しなければコピーは自由
★著作権は水難学会にあります
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


河川ビデオ(2MB)(リュックの威力篇)はこちら↓

テキスト ボックス: 河川ビデオ
★河川で流されたときの対応を説明するためのビデオです
★河川での着衣泳の練習は行わないこと
★改変しなければコピーは自由
★著作権は水難学会にあります