着衣泳のホームページ

 

着衣泳(着衣水泳)とは、着衣状態で浮いたり、移動したりする動作を指します。特に水難事故から身を守る着衣泳(着衣水泳)を「命を守る着衣泳」と定義しています。このホームページでは、「命を守る着衣泳」の普及を行っています。(注1)

着衣泳で呼吸が確保できると、救助の手が差し伸べられるまで生き続けることができます。無理して泳ぐ必要もありません。自分自身で長時間浮いて待つことができれば、必ず救助されます。

命を守る着衣泳は、自分の生命を自分で助ける「助かる救助法」です。

 

 

 

来る津波に備えて

地震・警報とともに高台に避難。でも逃げ切れなかったら…

(ビデオ映像公開中)

 

 

川遊びで流されたら

最終手段で生き続けてほしい…

(リュックの威力篇を追加しました)

 

 

釣具と着衣泳のコラボレーションビデオ実演中

日本の釣り糸の力を信じよ!

 

海での水難事故から身を守る

海水浴では靴を履くのが常識になってきた!

 

大雨!水害から身を守る

しまった!と思う前に読んでください

 

 

平成21年度緊急提言 救助のプロと要救のプロとは違います

救助のプロが、勉強をしないで要救を語るのは危険です

 

回転翼航空機を利用した検証実験の安全管理

 

 

****着衣泳研究会大会****

 

平成21年6月13日(土)東京都 帝京平成大学 池袋キャンパス

終了しました

 

****着衣泳指導員養成講習会****

 

 

30回以降 東北・北海道地区(札幌周辺)

 

 

****着衣泳普及・一般講習会****

 

 

 

 

 

テキスト・ビデオ命を守る着衣泳」で勉強しませんか?

 

 

着衣泳研究会(登録指導員480名、消防職員、海上保安官、教員、医師などで構成されるプロフェッショナル集団です。入会受付中)

 

着衣泳アップデート(着衣泳講習会実施時の重要情報H21..2更新)

 

小学生着衣泳標準プログラム(内容の詳細についてはテキストを参照してください)

成人向け標準プログラ(内容の詳細についてはテキストを参照してください)

成人向け2日間プログラ(内容の詳細についてはテキストを参照してください)

着衣泳Q&A (靴は脱ぐって本当?など、本当に知りたい情報があります)

高知県消防防災航空隊(浮いていれば助けてくれる)

斎藤秀俊研究室へ (お問い合わせはこちら)

お問い合わせの際には、お名前、ご所属を明記してください。記載ない場合はご返答いたしません

 (注1)着衣泳(着衣水泳、着衣泳法、着衣水泳法)を体育の一環として捉える見方があります。服を着たまま、体力を使いながら泳ぐように指導しているようです。体力作りが目的で行われているのであればすばらしい取り組みです。一方、着衣泳を「命を守る」ために捉える見方がわれわれの取り組みです。体力作りが目的ではないので、体力をいたずらに消耗するようなことはしません。このように、目指すものが異なれば着衣泳の定義は大きく異なります。

 

C齋藤秀俊